定年力検定 よくあるご質問

よくあるご質問と答え(Q&A)

なぜNPO法人から一般社団法人に変わったのですか?

平成20年12月1日に「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」が、明治29年以降初めて改正され施行されました。中間法人法の廃止という社会の流れに伴い、非営利性を確保した上で、自由で自立的な幅広い活動を行う為に、一般社団法人として新たなスタートを開始することになりました。

受検のスタイルが、「原則として自宅受検」に変わったのはなぜですか?

従来より実施してきました全国一斉会場受検の方法では、会場の関係もあり年に1回の受検が限度となります。また、会場が遠方となることにより、受検が出来ない方も多く発生しており、改善を求める声が増えてまいりました。そこで、本来の本検定の趣旨は、「定年後に必要な経済的な基礎知識を、できるだけ多くの方に身につけてもらい、自己防衛の一助にすること」であることに基づき、できるだけ多くの方が参加できるような体制を整えました。

事前講習会は、必ず行われるのですか?

定年力検定の学習は、公式テキストと事前講習会のDVDによって学んで頂くことを基本としているため、各地域においての講習会の開催は原則として行っておりません。
なお、ご自身が住まれている地域や、所属している団体等で一定以上の人数が集まる場合などには、開催にかかる費用をご負担いただくことで、定年力アドバイザー等の講師を派遣することは可能ですので、ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

「5名以上で受検の場合に会場受検することができる」とありますが、 認定募集機関が開催する会場以外で受検することはできますか?
受検する側が会場を用意した場合の、費用の補助などは出ますか?

受検方法は原則自宅受検ですが、認定募集機関が会場を設営する場合は、そちらでも受検することができます。
また、受検者の有志の方が5名以上お集まり、任意で会場を用意していただければ、その会場で受検していただくこともできます。その際は、会場準備、運営、検定問題の一括送付、受検料の取りまとめなどを行って頂くことを前提に、代表者の方が認定募集機関登録(登録事務手数料2,000円)を行っていただくことによって、会場運営補助費(受検者数×1000円)を支給させていただきます。
また、カルチャーセンターや市民講座や勉強会や講習会などを開催されているところにおかれましては、同様の方法で、その講座が終了する際の力試しとして、年間を通じて随時受検していただくことが可能です。

定年力検定に合格すれば、誰でも、定年力アドバイザー養成講座を受講できるのですか?
今後の定年力アドバイザー養成講座の予定は?

検定合格者の方は、定年力アドバイザー養成講座(DVD・有料)を受講することができます。講師の機会を保証するものではありませんが、地域の生涯学習のリーダー役として、活躍できる場を協会がサポートいたします。地元の地域で、事前講習会を開催することができる事はもちろんのこと、協会に講師派遣の依頼があった場合は、推薦させていただきます(登録料要)。