定年力検定 過去の問題例

第1回定年力検定問題(一部抜粋)

以下の質問の(  )にあてはまるものは@〜Bのうちどれか

年金

1.日本では、原則として満20歳以上(   )歳未満の人は誰でも国民年金への加入が義務づけられている。

  1. @ 55歳
  2. A 60歳
  3. B 65歳

2.老齢基礎年金は、偶数月の各15日に、年6回に分けて(   )が支給される。

  1. @ 前月までの2ヶ月分
  2. A 当月までの2ヶ月分
  3. B 当月と翌月の2ヶ月分

3.離婚時の年金分割制度が、平成19年度からスタートするが、専業妻がもらえるのは(    )である。

  1. @ 夫の老齢基礎年金の1/2
  2. A 夫の老齢厚生年金の1/2
  3. B 夫の老齢基礎年金と老齢厚生年金の合計額の1/2

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保険

1.死亡すれば死亡保険金が、満期まで生存していれば満期金が受け取れる保険は(    )である。

  1. @ 養老保険
  2. A 終身保険
  3. B 定期保険

2.地震が多発し、地震に対する備えが見直されている。地震保険は、(   )。

  1. @ 必ず火災保険と一緒に加入する。
  2. A 単独での加入もできる。
  3. B 必ず損害保険と一緒に加入する。

3.自動車損害賠償責任保険の保険料支払いの対象外となるのは(   )。

  1. @ 無免許運転で事故を起こした場合
  2. A 飲酒運転で事故を起こした場合
  3. B 物損事故を起こした場合

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資産運用

1.外貨預金は、為替リスクがあるので(    )の場合、損を生じる。

  1. @ 円高から円安になる。
  2. A 円安から円高になる。
  3. B 円安が続く。

2.元本350万円までは利子に税金はつかない「マル優」制度の対象者は(     )である。

  1. @ 65歳以上の高齢者
  2. A 70歳以上の高齢者
  3. B 身体障害者

3.生命保険文化センターが、平成16年度に行った調査では、ゆとりのある老後生活をおくるためには、 夫婦で月収約38万円、老後の最低日常生活費は、夫婦で月収約(   )となっている。

  1. @ 18万円
  2. A 24万円
  3. B 30万円

4.高齢者が、自分が住んでいる家や土地を担保に、お金を借り、返済は死亡した時、 担保不動産を処分して一括返済するしくみを(      )という。

  1. @ リバースモーゲージ
  2. A 定期借地権
  3. B 不動産投資信託

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税金

1.(    )、遺族年金、宝くじの当選金、損害賠償金などは、所得税が非課税である。

  1. @ 老齢年金
  2. A 生命保険
  3. B 障害年金

2.1年間の医療費が、(   )以上かかった場合、確定申告をすれば、所得税の控除が受けられる。

  1. @  5万円
  2. A 10万円
  3. B 20万円

3.生命保険契約等(一般の生命保険料)について保険料を支払った場合は、 支払った保険料額に応じ、最高(    )の所得控除が受けられる。

  1. @ 1万5千円
  2. A 5万円
  3. B 10万円

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不動産

1.解約手付は、買主は、契約の放棄で、売主は、(   )ことで契約を解除することができる。

  1. @ 手付金を返す
  2. A 手付金の倍額を返す
  3. B 買主と同様、契約を放棄する

2.登記簿謄本は、法務局の電子化により、(     )に変わっている。

  1. @ 公図
  2. A 登記事項要約書
  3. B 登記事項証明書

3.土地を売ろうと思い、宅地建物取引業者へ媒介を依頼しようとする時、 自分では買主を探すことができない契約は(    )である。

  1. @ 一般媒介契約
  2. A 専任媒介契約
  3. B 専属専任媒介契約

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相続・贈与

1.贈与税の年間の基礎控除額は、(    )である。

  1. @ 60万円
  2. A 90万円
  3. B 110万円

2.相続の方法として(   )は相続開始を知った日から3ヶ月以内に全員で裁判所に申述する。

  1. @ 単純相続
  2. A 限定相続
  3. B 相続の放棄

3.相続税の基礎控除額は、「(    )+1,000万円×法定相続人の数」である。

  1. @ 3,000万円
  2. A 5,000万円
  3. B 6,000万円

4.相続税の申告書の提出期限は、相続の開始があったことを知った日の翌日から(   )以内である。

  1. @ 3ヶ月
  2. A 6ヶ月
  3. B 10ヶ月

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